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こんにちは、小田です。

今日は、性同一性障害で、本当の自分自身は男だという方のための「身長の悩み」について、ご紹介したいと思います。

近年、性同一性障害という、性に対する悩みについて、世の中の理解やイメージが、変わってきつつあります。

それは何も難しい話ではなく、多くの方が、「いろいろな人がいる」という事に対して、「別に問題ないのでは?」という考えを、持つようになってきた印象がありますよね。

数年前までは、「そんなの信じられない。」「あり得ない。」という意見が多かったと思います。

メディアで「オネエ」と呼ばれる人たちが活躍されるようになって、性同一性障害という、心と体の違い、不一致について、知られるようになってきたからかもしれません。

 

 

さて、そんな性同一性障害ですが、こと身長に関してのみ言うならば、

「体は男性だけど、心は女性」という方は、あまり悩むことがないそうです。

体が男性ということは、基本的に身長は高いわけですが、「背が高い女性はカッコよくて素敵だ」と思っている場合は、自身も身長が高いですので、何も問題はありません。

逆に、背が低い女の子の方が可愛いと思っていても、それはどうしようもない事なので、あきらめがつきやすいのかもしれません。

 

しかし、「体は女性だけど、心は男性」という方は、多くの場合で、慎重に悩むと言われています。

 

理由は、書くまでもないと思いますが、「背が低い男性」に憧れる人は、あまり多くはありません。

むしろ背が低いことで悩む男性のほうが、圧倒的に多いのです。

心が男性で、体が女性という、性同一性障害の方も、やはり「背が低いのが嫌だ」とお悩みになっている方は、おられるかと思います。

 

そんな、性同一性障害で、体は女性だけれど、心や精神、思考などの中身は男性だという方に、当ショップのシークレットブーツは、ぜひオススメです。

 

具体的に、数字で見てみましょう。

 

日本人の成人男女の平均身長を、それぞれ見てみると、

男性は約171cmで、女性は約158cmだそうです。

男女の平均身長差は、約13cmということになります。

 

そして、当ショップで取り扱っているシークレットブーツの中で、最大の高さを出せる靴は、14cmUPとなっています。

つまり、体が女性である方の身長は、女性の平均身長に近くなるかと思いますが、それであっても、一気に男性の平均身長に、近いところまで高くなれる、ということになります。

 

性同一性障害で、男になりたい方は、シークレットブーツを履きやすい?

シークレットブーツは、一般的には、男性のお悩み解決アイテムとして、「隠しておきたいもの」というイメージが、やはり強いのではないかと思います。

最近では、ファッションアイテムとして使われるケースも増えてきていますが、それでもまだ、「お悩み解決系」という印象です。

ですので、身長が低くてお悩みの男性は、シークレットブーツを買った際に、使いどころで工夫が必要になるのです。

簡単に言えば、毎日、勤めている会社に、いきなり14cmUPを履いていくには、条件が必要です。

なぜなら、いきなり身長が14cmも高くなるというのは、ロングヘアーだった方が、超ショートヘアーに変わるくらいの印象があるためです。

職場の方が、ご本人の低身長の悩みに理解があり、変化を快く受け入れてくれる環境なら、OKなのですが、そうでない場合は、使い方を工夫する必要が出てくるわけですね。

 

その点で考えると、性同一性障害で、本来の自分は男であるという方にとって、14cmUPのシークレットブーツを履くことは、さほど大きな障壁には、ならないのではと感じます。

そもそも、性同一性障害というのは、それ自体を周囲に打ち明けることが、大きな壁ではないかと感じるからです。

 

たとえば職場の仲間たちに、自分が性同一性障害で、本来の自分は男であると打ち明けたなら、14cmUPのシークレットブーツを履いていっても、それは自然と受け入れられると思います。

 

視界が激変し、本来の自分を取り戻せるシークレットブーツ

もともとは、背が低い男性のためのシークレットブーツですが、その本当の目的は、本来のご自身を取り戻していただくことです。

背が低い、身長が低いというのは、実はその人自身の性格に影響を与え、本来の持っている才能や希望にも、ふたをしてしまうことがあります。

少しイメージしてみてください。

小学校くらいの頃から、ずっと背が低いことでからかわれ、イジられ、それが10年以上も続くのです。

「自分は、身長が低いからダメなんだ」という思考回路が、しっかりと頭の中に作られてしまいます。

 

性同一性障害でお悩みの方も、それに通ずるところがあると思います。

小さい頃から、自分は男だと思っていた。しかし、だんだんとそうではない事に、自分自身も気付き、周囲からも、男であろうとする自分が、からかわれいたりする…。

 

こういった日々、毎日の環境による積み重ね…つまり、自尊心を失っていく環境にずっと身を置いていると、どんなに強い人であっても、やがて自分に自信を失っていくと思います。

 

その、失った本当の自分。

かつての明るかった自分、活き活きとしていた自分を取り戻すには、環境を変えるのが、良い方法となります。

精神論や気合で変えようとするより、いっそのこと、背の高い自分になってしまう。

それによって、気づくことも多くあるのです。

 

特に、性同一性障害で、自分自身が本来は男であるのに、体が女性であることについて、14cmUPシークレットブーツで一気に背が高くなると、大きな気持ちの変化が、あると思います。

 

シークレットブーツは、その靴だけを見れば、ただ単に背が高くなるだけの靴なのかもしれません。

しかし私は、それこそが本当の自分を取り戻す、一つの大きなキッカケになると感じています。

 

シークレットブーツは、「背を高くして、誤魔化している」とも言われます。

それは無理もないことです。なぜなら、背が高く、自分の身長にそれなりの自信のある方は、

身長で悩み続けている人の気持ちに直接、触れられる機会が、ほとんどないからです。

 

「もし、自分の中から身長についての悩みが消えたら、そこにはどんな自分がいるのか?」

 

それこそ、あなたの本当の姿です。

それを見つけるためのアイテムが、シークレットブーツでもあるのです。

 

 

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